気持ちが自然に前を向く住まいになるようようにと設計を進めていました…

きじまのいえ

80歳を間近に新たに建てた終の住まい

老朽化した大きな住まいや使用できなくなった蔵を取壊して、平屋で、必要な機能にしぼったコンパクトな住まい。
住まいの中心にキッチンと食堂を配置して、その南に小上がりの畳の居間を設けています。住まいの東側には、現在も続けている農作業ができる作業場とお惣菜をつくれる加工スペースがあります。床の間や建具等は旧家で使用していたものを再利用し、旧家の面影を残す工夫もしています。

静岡県富士市
専用住宅 木造1階
2013.11完成
施工:㈱山崎工務店
写真:アトリエR 畑亮

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